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日本賭博の違法と合法の境目は?合法ギャンブルを徹底的に調べてみた

      2016/02/10

一時期お台場にカジノができるかもしれないと話題になり、カジノ法案などとカジノや賭博(=ギャンブル)について世間を騒がせていましたが、インターネットカジノが流行っている日本で、現在は何が違法で何が合法のギャンブルなのか徹底的に調べてみました。

そもそも賭博とは

すごくシンプルに言うと、「金銭や品物を賭けて勝負を争う遊戯のこと」となります。

このサイトでは賭博とは以下のように定義付けます。
「偶然の勝敗により財物・財産上の利益の得喪(とくそう)を争うこと」とし、未来が予見できない出来事に対して、自らの価値あるものを賭けあって争い、その結果として「得」か「損」の結果がもたらされる、といった行為。

余談ですが、かつて博(ばく)というボードゲームがあり、それをプレイする(打つ)ことから「博打」と言う言葉が生まれたと言われているそうです。

合法と違法の境目

お金をかけるとアウト

早速ですが、合法と違法の境目はどこなのか。
結論から言ってしまうと「お金をかけること」この一言になります。
ただ、これだけだと、「パチンコは?競馬は?お金賭けて当たればお金で返ってくるじゃん!」そう思われるかと思いますが、しっかりと合法なカラクリが日本には存在していました。

パチンコは合法で雀荘が違法な理由

なぜパチンコは合法で、雀荘が違法なのか。それはパチンコが「三店方式」というシステムを使用しているからです。
これは言わずもがなですが、パチンコは玉(スロットの場合メダル)を景品に換え、店外の換金所でお金に換えるというシステムで、法律を切り抜けています。
「じゃあ、雀荘もそのシステムを真似すれば合法なの?」
と思われる方もいるかと思いますが、そこが日本の法律の面白いところで、
「風俗営業等の規制および業務の適正化に関する法律」という法の中でパチンコは景品に換えてよくて、雀荘はだめと表記されているんです。

なのであくまでも雀荘は「場所貸し」であって、賭け麻雀と取り仕切ることや、お客さん同士の賭け麻雀を認めることはありません。

また、競馬や競輪などの公営競技、宝くじやtotoなどの公営くじという形で、国が取り仕切っている公営ギャンブルは、お金を賭けてもいいと認められています。
それは、競馬における競馬法などのように、日本の公営ギャンブルにはそれぞれ根拠となる法律が定められているからです。
競馬と同じく公営競技である競艇にはモーターボート競走法、競輪には自動車競技法、オートレースには小型自動車競走法といった根拠法があります。
また、公営くじである宝くじには当せん金付証票法、スポーツ振興くじにはスポーツ振興投票の実施等に関する法律が適用されます。

以上のように法律で厳しく縛られている公営だからこそ、お金をかけてもいいということになっています。

保険もギャンブル?

ここまで読んでいくと、このような疑問も浮かんでくるかと思います。
自分(もしくは親族)の死にお金を賭け、的中した(死んだ)ら金銭が振り込まれる。
今までの観点で言うと立派なギャンブルで、「違法」です。
ただ、生命保険には生命保険法という法律があり、保険の対象となる人がなくなることで失う利益(例えば夫の収入がなくなる妻がいい例となります)がない場合、保険として認められないことになっています。
つまり、人の死についてお金を賭けている点ではギャンブルと言ってもいいでしょう。
ただ、パチンコやブックメーカーと違うところはパチンコが賞金目的の賭け事であり、生命保険は残された遺族のための生活費を目的としていることが大きな違いとなっており、違法とはされていない状況です。

日本の合法ギャンブルとは

では日本で行える一般的なギャンブルはなんなのか。
まず「競馬、競艇、競輪、オートレース、宝くじ、toto」などの公営競技、公営くじ。

「パチンコ、スロット、賭けをしない麻雀」のグレーゾーンの遊戯。

次に「オンライン賭博(カジノ、スロット、ルーレット等)」です。

本サイトでも紹介しているブックメーカーでお金を賭けてギャンブルすることは違法ではありません。
※詳しくは「ブックメーカーは違法?」へ。

パチンコやスロットの現場での臨場感は楽しめませんが、画面上では色々なスポーツやゲームに賭けることができて非常に楽しめます。

最後に最新の合法ギャンブルの紹介

※随時更新中

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