ブックメーカーインフォ

ブックメーカーの始め方について詳しく解説!

ブックメーカー投資手法とは?勝つためのノウハウ公開。

      2016/03/01

ブックメーカーはギャンブル?投資?

 
 ブックメーカーで投資ってどうゆうことパチスロとかと一緒でギャンブルじゃないの?と思いますよね!?そうです、ブックメーカーはギャンブルです(笑)どれがくるか(どれが当たるか)を予想してお金を賭けて、あとは運に任せる!!という意味ではパチスロと何ら変わりませんからね。ただ!!スポーツブックには、やり方次第でギャンブルから投資に変える事ができます。以下では、ブックメーカー投資について詳しく説明していきます。

スポーツアービトラージ投資法

 私は、この手法を推奨しません!1つのやり方として紹介します。
 

両建て(2way)

 例えば、サッカーの日本代表vs韓国代表の試合があるとします。AとBの2つのブックメーカーを用意し、以下のようなオッズが用意されているとします。

 A社:日本勝ち 1.5倍|韓国勝ち 3.4倍
 B社:日本勝ち 1.25倍|韓国勝ち 4.2倍

 ここで、A社で日本勝ちに100ドル、B社で韓国勝ちに35.7ドルを同時に賭けるとします。(掛け金額は計135.7ドル)

 結果、日本が勝てばA社から150ドルの配当。(100×1.5)
    韓国が勝てばB社から150ドルの配当。(35.7×4.2)

このようにどちらが勝っても、150-135.7=14.3ドルの儲けがでます。引き分けた場合は、AもBも引き分けがないオッズですので掛け金が返金となります。この手法が、ブックメーカーアービトラージの基本であり、「両建て(2way)」といいます。

三建て(3way)

 こちらの掛け方は、例えば
 A社:日本勝ち 1,5倍|韓国勝ち3.4倍|引き分け5.0倍
 B社:日本勝ち1.25倍|韓国勝ち4.2倍|引き分け4.5倍
 C社:日本勝ち2.1倍|韓国勝ち2.8倍|引き分け3.5倍
というオッズが用意されているとします。

 ここで、A社で引き分けに50ドル、B社で韓国勝ちに60ドル、C社で日本勝ちに120ドルを同時に掛けるとします。(掛け金額は計230ドル)

 結果、日本が勝てばC社から252ドルの配当(120×2.1)で252-230=22ドルの利益。
    韓国が勝てばB社から252ドルの配当(60×4.2)で22ドルの利益。
    引き分けた場合A社から250ドルの配当(50×5)で20ドルの利益。

 このように「三建て」は、いずれのパターンにおいても利益を出すことが出来る掛け方です。この2つの掛け方を合わせながら行っていくことで、利益を最大化することが出来るのがブックメーカーアービトラージです。
 
 

私流ブックメーカー投資法

 まずは、完全に個人的なブックメーカー投資手法という事をご理解ください!
ブックメーカーを投資にするのであれば、絶対に欠かせないことが3つあります!!最低これさえ守れば負ける確率は激減すると思います。

マイルールを作る。

 これは、シンプルでブックメーカーをする際に自分なりのルールを作ることです。例えば、1試合に掛ける金額は資金の5%から15%まで!や迷ったら掛けない!といったようなルールです。どんなに自信のある試合でも『絶対に外さない』といったことは有り得ません。万が一、資金の半分を賭けて外してしまった場合、その金額を埋めるのに掛ける労力は半端じゃありません。また、取り返すのに必死になり掛け方に無理がでて悪循環に陥るので、マイルールを作りその範囲内で取り組みましょう。 

自分のフィールドで戦う。

 ブックメーカーには、テニス、サッカー、バスケなどなどたくさんのスポーツに掛けられます。その競技の中にもかなりの試合が用意され、さらにはその試合にもたくさんの掛け方が存在します。その中で、自信のあるものだけに絞り掛けましょう。たまに、その競技、チーム、選手の事をよく知りもせずオッズだけを見て判断し掛ける方がいますが、負ける原因になります。自分のフィールドが1つでもあれば十分にやっていけます。

事前の情報収集で勝負は決まる。

 少しオーバーな言い方になりますが、本当にそう思います。ここで勝負の8割方は決まると考えています。ネット、SNS、新聞、情報源はたくさんあります。自分が賭けようと思った試合への信憑性のある情報を、いかに多く入れられるかとても大切です。また、自分で試合を見て選手、チームの調子を見極めるのも大切です。自分の感覚と情報を合わせ、トータルで判断することで勝率はグッと高まります!!!

 

個人的にはブックメーカーは投資の位置づけ

 これは賛否両論だと思いますが、私はそう考えます。なぜなら、世界で超有名な投資家ウォーレン・バフェットはこう言っています。『予想精度を高め的中確率をあげることができるものは投資。確率に頼ってお金を投じるのはギャンブルだ』と。これに基づけば、ブックメーカーを投資といってもおかしい話ではありませんよね。ギャンブルから投資に移行しましょう!!

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