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ブックメーカーの始め方について詳しく解説!

スポーツ賭博の種類とその違法性

   

最近、野球賭博や相撲賭博で世間を賑わせていますがそもそもスポーツ賭博って違法なことなのか皆さん理解していますでしょうか。
今回はスポーツ賭博の違法性と、スポーツ賭博と呼ばれているその種類についてご説明したいと思います。

■イメージ写真です。

■イメージ写真です。

スポーツ賭博の違法性

八百長とスポーツ賭博の違い

八百長とは、真剣に勝負を争うように見せかけ、実は前もって約束しておいた通りに結末をつけることをいい、それを賭け事に繋げ金銭の授受があることをいいます。

いわゆる、いかさまです。


お相撲さんAとお相撲さんBの試合に、前もって八百長を取り仕切っている人間が、
Aさんに「この試合わざと負けてくれ。」と言ってお金を渡し、試合をコントロールする。

スポーツ賭博は、純粋に賭け事をすることで、いかさまがないことを言います。


Cさんは、普段からD球団を応援しており、今回のE球団との試合で100ドルをD球団が勝つ方に賭け、試合を応援した。
結果は負けてしまったけど、試合を純粋に楽しんだ。

やり方次第では合法にも違法にも

現在日本では、賭博は法律で禁じられています。
友人同士での賭け事も本来は賭博罪に値するのです。

ただ、それがネットを介し、海外の法をクリアしたサイト(ブックメーカー)を使うと法律に反さないことになります。
と言いますのも、ブックメーカー各社は、各国政府のライセンスを取得して運営しているからです。
(そもそもブックメーカーを運営するためには、そうした許可が必要)

つまり、スポーツ賭博は合法的に運営されたビジネスなのです。
ブックメーカーの中には、証券取引所に上場して経営状態を公開ているような大手企業も少なくないくらい、メジャーなものなのです。

ブックメーカーが生まれたイギリスではもちろん合法であり、ヨーロッパをはじめ世界中の多くの地域で「スポーツに賭ける」ことは一般的な文化として浸透しています。
イギリスでは日本の宝くじ売り場のように賭けられる実店舗が立ち並び、サッカーのスタジアムにも賭けられるカウンターが用意されています。
また、ラスベガスでも、大きなモニターを前に各種スポーツに賭けるスペースが用意されています。
好きなチームや選手に賭けて応援することは、ごく普通の自然な行為と言っても過言ではありません。

では、本題はここからですが、日本からブックメーカーにアクセスし、賭けても大丈夫なのか?
最初に結論から言いますと、現在日本にはブックメーカーやオンラインベッティングに関する法律がないため、明確に違法とは言えないのです。

賭博罪には国外犯処罰規定がないため、日本国外でのギャンブルは法律の外で、関係ありません。

この場合において重要となることは、ブックメーカーの運営元の所在地です。

わかりやすく例えると、日本の中で賭け事を行うのはご法度ですが、
日本人がラスベガスやマカオでカジノ・ギャンブルをしても何の問題もありませんよね?
この状態と同じであるという意味です。
参考URL
ブックメーカーは違法なのか?日本での現状と弁護士の見解からひも解く!
米国でスポーツ賭博が合法化される?

スポーツ賭博の市場性は○○○○億ドルにも!

これだけポピュラーなスポーツ賭博ですが、どれくらいの市場性があるのかというと、
なんと年間で4000億ドルものお金が賭けられているそうです。
日本人からすると考えられないような額ですが、それだけ海外だと受け入れられているということですね。
参考URL
スポーツ賭博はアメリカ地方経済の“救世主”か?

スポーツ賭博の種類

世界中のメジャースポーツに賭けることが可能です。
メジャーリーグ、ウィンブルドン、ワールドカップ、オリンピックなど、
アマチュアの試合には賭けることができませんが、「プロ」や「公式戦」には全て賭けることができます。

ブックメーカーを使用すれば、世界中のメジャースポーツがあなたの稼ぐ場に早変わりする。といった感じです。
しかもブックメーカーは、パソコンやスマホ、モバイルから賭けることが可能ですし、
操作もとても簡単なので誰でもどこでもスポーツ賭博を行なうことができます。

胡散臭いスポーツ賭博への投資話

最後に数年前にあった、スポーツ賭博の詐欺事件をご紹介します。

三菱東京UFJ銀行の男性行員からスポーツ賭博への投資を勧誘され全財産を失ったとして、70代の女性が3億8000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。
訴状などによりますと、都内に住む女性(70代)は、夫の遺産を預けていた三菱東京UFJ銀行の男性行員から、去年1月、大阪市の投資会社「スピーシー」への投資を勧められました。
「スピーシー」はスポーツの勝敗を賭けるブックメーカーを使った投資で高配当をうたっていて、女性は合計3億8000万円を投資しましたが、ほとんど戻ってきていないということです。
女性は「業務上知りえた資産状況などを元に詐欺的商法への勧誘を行った」として、男性行員と三菱東京UFJ銀行に対し、3億8000万円の賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。銀行側は「当行の行員がお客様にご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません」とコメントしています。

参考URL
三菱東京UFJ銀行の男性行員がスポーツ賭博への投資勧誘!70代女性が3億8千万の損害賠償を求める

投資した方もした方ですが、皆さんはしっかりとスポーツ賭博やブックメーカーについて理解し、このような詐欺に遭わないよう、気を付けましょう。

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